【まとめ】「死ぬほど読めて忘れない高速読書」を読んでみて

死ぬほど読めて忘れない高速読書」を読んだ内容をまとめ。

本の内容にアウトプットノートに目的、本のタイトル、要点、ポイントを書いていくとあるので、それを書きます。

 

この本を読んだ目的

  • 読むのが遅いから、早く本を読めるようになりたい
  • すぐ忘れるから読んだ内容を忘れたくない
  • もっとたくさん本が読みたい

 

エッセンス、要点、ポイント

本のポイント、要点を箇条書きで覚えていたいことを書いていきます。(20文字以内がいいみたいだけど・・・はみ出してます)

本の選び方

  • まず目的や願望を明確にして本を選ぶ
  • 本のタイトル、帯、裏の帯、カバーの折返しをチェックして全体を把握する
  • 同じジャンルの本を7つ読めば有識者になれる
  • 有識者になる為に読む本は基礎2冊、中級3冊、専門レベル2冊読む

 

本の読み方

  • タイマーを付けて1回目15分(重要ページは角を折り曲げる)、2回目10分(重要箇所に青ペンでメモ)、3回目5分(青ペンの箇所)で読む
  • 本を読む時間、場所わけて時間を置いて読む
  • 勉強の場合は読み方を変え、2章読んで1章へ戻る。3章読んで2章へ戻る。2章ずつ戻りながら読む。最後に通しで読む。(全部で1箇所を3回読む)
  • 人生で一番大事なのは時間
  • 速く読まなきゃと焦らず、没頭して楽しむ
  • 平仮名を飛ばして漢字だけを読む(カタカナも読むんだと思う)
  • 逆説の「ところが」「しかし」「だが」「けれども」「いっぽう」、理由の「つまり」「なぜなら」「要するに」「というわけで」は重要なので飛ばさない
  • 「つまり何が言いたいの?」と思いながら読むと大切な部分がわかってくる
  • 必要でないところは読まなくていい

 

アウトプット

  • アウトプットノートに書く内容は4つ①目的 ②書名やメモ ③本のエッセンスを箇条書きに ④行動プランや具体的なアクション
  • 行動プランには10点満点の点数を付ける
  • 行動する前に、本を通じてその人の思考回路を手に入れ得るのが目的
  • アウトプットノートを書いて、実際に行動して、ノートをたまに見て振り返らないと意味がない
  • 行動プランを考えたら、1冊の本に対して1つは必ず実行
  • 行き詰まったときにアウトプットノートを振り返ってみる
  • 失敗したときは、アウトプットノートに新しい経験や失敗を青ペンや赤ペンで加えていく
  • アウトプットノートで頭の中を編集して、情報を武器に変えていくことを習慣づける
  • 行動が大事!失敗からも学ぶ
  • トライ&エラーを繰り返して成長していく

 

行動プラン

  • 漢字だけで読む 1点
  • 旅行業務取扱管理者の資格を取りたいので、それにまつわる本をとりあえず7冊読む 2点
  • 「つまり何がいいたいの?」と思いながら読む 3点
  • アウトプット記事を書いていく(1時間以内でまとめたい) 2点

感想

死ぬほど読めて忘れない高速読書」は後半部分がより楽しくて、やる気が出てオススメできる本です。

大事なところは線が引いてあるので、読みやすく、わかりやすい。

私の読み方はざーっと太字のところを読んで、気になるところを読み返す読み方をしているのですが、読みやすかったです。

まとめてみて思いましたが、参考になることが多かったです。

 

何冊か本を読んでましたが、まとめておいたら良かったな〜って思います。

これからはまとめていきます。

 

私は本を読むと、私もがんばろ〜ってやる気が出るんですよね。

やらなきゃいけないけど・・・なんて悶々としているときは本を読んだ方が頑張れます。

嫌なことがあったときも本読んだらプラスに考えられる。

これからもたくさん読んでいきたいです。